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子育て中も、常に、そこに、カスタムライフがあった!

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母になると、特に『時間』に限りが出来ること、自分だけの思い通りにならないこと、それが自分自身で選択出来ていなという感覚になることが誰にでも有るかと思います。
好きな時に食べ、好きな時に寝落ちる、そんな当たり前のことさえも制限がかかることに『これは出家なのか・・・』と思ったことさえありましたが(笑)、そんな中でも自分で選ぶことや作ることには積極的になっていたように思います。

産後、先ずカスタムを取り入れたのがママバック。
結局ヘビロテだったのがこちらの2つ。

①『Helloトートバック』

 
こちらは4〜5年に渡り使い続け、2代買いしました。
私が買ったのは7年ほど前なので、まだ走りの時期でMy name is・・・のキュートさにワクワクして、母に子供とおもちゃ売り場で遊んでもらいながら、デパートで名前の刺繍や色・字体を選ぶことに没頭した記憶があります。
今では、コラボデザインや形のバリエーションも沢山あるようですね。
http://www.dpshop-hello-totebag.com/

②『L.L.Bean トートバック』の刺繍入れ

 
 
こども達が少し大きくなり、もう少し容量が欲しいのと、パッと床に置いても、さほど違和感が無いという理由でこちらを愛用していました。
L.L.Beanと言えば何十年も前からの定番商品ですが、刺繍の選択により「わたしらしい1点モノ」になり、2人の息子のイニシャルと自分のイニシャルを真ん中に置き、優越感に浸った記憶が有ります(笑)
汚れたら、タワシで洗って干していた記憶も有ります。

http://www.llbean.co.jp/shop/pages/tote.aspx
ママバックを振り返ってみると…
結局、長く使ったものは、シンプルな中に私らしいカスタム刺繍を取り入れたバックでした。シンプルだからこそ、どんな格好でも合うという利点は、毎回オムツやタオルのセットを入れ替える手間を省いてくれる。それでいて、ワタシ達親子らしいカスタマイズという点で、子供の名前を入れたり、字体を選んだり、その選ぶ時間を楽しんでいた思い出が今でも残っています。

③お手頃カスタム時計


最近ヒットしている中で、お手頃なのにカスタム要素を取り入れ使える時計が次々と。

私が今使っているのは、クルースの時計。
CLUSE日本公式サイト
昔からカスタム出来る時計は結構あったかと思います。
例えばGUCCIの時計。学生の頃、誕生日に父が買ってくれて大事に毎日ワクワクしながら付け替えていた、甘酸っぱい記憶があります。彼此20年ほど前の話になりますが。
※写真はイメージです
ひと昔前は、カスタム出来るもの=特注オーダーのイメージが強く、金額が高い傾向にあったかと思います。
今は何が違うのかというと、
★『安価で手が届く!』
カスタム時計も1万〜2万円と手の届く価格で買えて、自分らしくカスタムできる。その日の気分でチェンジできる。そんなアイテムが多くなってきました。
★『お手軽カスタム!』
クルースの時計も“簡単ワンタッチでベルトが変えれる”というのが革新的です。

ちなみに、今私のクルース時計が行方不明になっています・・・ベルトが有るのでもうひとつ、時計本体を買うか・・・
子育て中ですと、時計をどこで外したか、どのかばんに入れたか、そんな事も記憶していない日常。あまり高級な物は付けていられないのが、現実です。

④ヒールをカスタマイズできる!パンプス


 
こちらのパンプスは、ヒール離れした私の元にヒールの高さが変えられる着脱式の靴としてPR記事が流れてきたのを発見!これは画期的だと注文しました。
FAMZOM 公式サイト ※現在注文殺到で販売停止中のようですが。
ヒールが着脱式になっており、ヒールの高さや形、デザインが違うものを取り替えて付けることが可能。

よくヒール靴は、階段の角や溝に引っかけて削れてしまったり、パーティの時だけ高いヒールは履きたいが、普段は安定感のある低いヒールで十分など、柔軟にカスタムしたいニーズが昔からあったように感じます。
そこにヒールを取り替えれるという斬新なアイデアで、注文が殺到するのもよく解ります。
履いてみた感想、やはりヒールをこの5年ほど履いていないのもあり、履きやすいけれどなれない…という感覚は否めませんが、着脱式部分のグラつきはほぼ無く、履いてしまえば気にならない程度です。
 
技術も進化し、手に届く金額で【ワタシらしい】商品が手に入るようになった今。デジタルやテクノロジーの力で、選択肢もより増えていく時代。
自分らしく選び、大切に使う。そんなオンリーワン商品が増えていくことでしょう。
世界にたった1人のための、よだれかけのカスタムデザイン「Custom Bibs」も、子育てを通してワタシらしい選択をするサービスとしてリリースされます。

親子の手元に届くまで、そして届いてからのオンリーワンプロセスを大いに楽しんでもらいたい。そんな気持ちで私たちはいます。是非webオーダーサイトも覗いてみて下さいね。
MACCO

MACCO について

コミュニティマネージャー&プランナー

小学生の時、アルバムに書いた将来の夢は『キャリアウーマン』。 栄養士課程大学を卒業後、大手化粧品会社総合職として営業・美容教育と20代は仕事に没頭。組織販売(コミュニティビジネス)ノウハウを実践から叩き込む7年を経て、2児(男子)の母となる。 子育てに専念する期間も通して感じた、〝子育て×働く〟どちらも前進させられる・どちらかを諦めることの無い社会を実現させる場として、子連れシェアオフィスのディレクション・コミュニティマネージャーを、立ち上げから2年半務める。その中で常に感じた、持続可能性を追求する為に必要な現場課題として、エンパワーメントされた人材であるワタシクリエイターを育成(自覚)すること、各セクターと手を繋ぎ更に多くの人に届ける仕組み創りをここで実現させていきます。