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【blog】本格的なスワッグ作りに挑戦!

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みなさんは『スワッグ』ご存知ですか??

最近はリースと共にXmasの定番として玄関に飾られているお宅も見かけるようになってきました。

ドイツ語で「壁飾り」の意味。主にクリスマスの伝統的な飾りとして、リースとともに人気です。 スワッグに使われるモミなどの針葉樹は、冬でも常緑のため、西洋では生命の象徴として魔よけの意味もあるようです。

何より、リースより簡単で、なんだかオシャレ!そしてドライフラワーとして長く使える材料も多く、季節問わず使えるのも魅力です。
以前から独自スワッグ作りをしていましたが、改めてセンスのいい先生から習いたい!と思い立ち1ヶ月ほど探した結果、巡り会えた先生のお教室に伺ってきました。

まず入った瞬間に、木々の香りに癒され、そしてグリーンのグラデーションやドライフラワー、華やかな色合いのドライ素材など、一気に心が満たされた感覚。

また先生がとても素敵な方で、息子にあまり木で小さなスワッグ作りを教えて下さいました。子供向けワークショップも開催されていたりと、心からの温かさが滲み出た素敵なハンナ先生。

コンセプト
【オーガニック・エシカルな植物で  人も地球も“笑顔”で“Happy”にしたい。】
を掲げたオーガニックエシカルフラワーを扱う、都内でも珍しい花屋さん(花を見ながらのネイルもやっているそうです)『MUSEE de HANNA』を板橋区でやられています。

経営理念には、
『オーガニックライフスタイルを提案し、女性がますます輝ける社会を作っていきます。
 女性は、自分に自信をもつことで、ますます輝くことができます。
 心と体の健康を守る商品を提供することで、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。』
詳しくはこちらから。
という、心まで温かくなる先生。

教わるのは、基本的な形や、それぞれの材料の特性、結び方のコツ、まとまったスワッグに仕上げるコツなどで、

「あとは、それぞれが思うようにデザインして、自分らしく仕上げるのがスワッグの良さです」
と教えて下さりました。

そして出来上がったものを早速自宅に飾ってみました!
一気に玄関が華やかさと香りに包まれ、家族やお客さまを出迎える場所としてエネルギーアップしました。
そのまま、私のテンションも上がり、部屋内のスワッグ作りをしたら、いつの間にか4時間ほど経っていました。
何かに熱中して時間を忘れてしまうこと・・・それも内省している感覚で、ワタシクリイトだと感じます。

私の父が福井県で蓮の畑を作っており、そこで作られた蓮のドライフラワー(ハチの巣とあちらでは呼んでいるようです)が我が家のコンセプト・シンボルになっています。
皆さんもXmasやお正月に、自分と向き合いながら、オリジナルのスワッグやしめ縄を作ってみてはいかがでしょうか。

そして福井の実家から、ハチの巣としめ縄用の稲藁が届きました。

稲藁は、自分たちが食べる新米の稲藁でなくては・・・というこだわりが田舎にはあります。
正月飾りの藁は『収穫の喜びと新しい年の豊作祈願でもある』という由来を忘れてしまいがちですが、食べることと飾ることが結びつき、その全体性が生きることにもつながると考えると何とも感慨深いです。
早速、正月支度として作ってみようと思っています。
MACCO

MACCO について

コミュニティマネージャー&プランナー

小学生の時、アルバムに書いた将来の夢は『キャリアウーマン』。 栄養士課程大学を卒業後、大手化粧品会社総合職として営業・美容教育と20代は仕事に没頭。組織販売(コミュニティビジネス)ノウハウを実践から叩き込む7年を経て、2児(男子)の母となる。 子育てに専念する期間も通して感じた、〝子育て×働く〟どちらも前進させられる・どちらかを諦めることの無い社会を実現させる場として、子連れシェアオフィスのディレクション・コミュニティマネージャーを、立ち上げから2年半務める。その中で常に感じた、持続可能性を追求する為に必要な現場課題として、エンパワーメントされた人材であるワタシクリエイターを育成(自覚)すること、各セクターと手を繋ぎ更に多くの人に届ける仕組み創りをここで実現させていきます。