MAGAZINE

《さわこblog》 ザワザワ む〜〜〜〜ん!な満月の話

カテゴリー: MAGAZINE, ヒト, ココロ パーマリンク

人をザワつかせる人の存在って重要!ザワザワを大切に、ってこういうこと!


昨日はワタシクリエイトのゲストトーク会。 2014年ころに、「いつかお招きさせてくださいね!」とご連絡していた、小倉ヒラクさんをお誘いさせていただきました。 今、出版イベントのキャラバン中でとっても忙しそうな様子の中、私から連絡したことも、しょこたんがイベントでお会いしたことも覚えてくれてたみたいで。 よく承諾をくれたなぁと、感謝でいっぱいした!
微生物の話から人間の業の話やキャリアの話までw幅広!

カフェアンドマクロビの素敵な発酵料理とあいまってお腹いっぱいな時間でした〜
微生物は、人間の都合は関係なくどんどん増える。それが発酵へつながって、人の「美味しい」を満たしている! → これって、ワタシクリエイトで言っている、「自分の幸せから半径3mの幸せへ」というまずは自分を満たすことの本質と同じなんじゃない!?。 参加者のまっきーの質問を通じて、ここに落ちた事も嬉しかったな!

twitterで見つけたヒラクさんの発信から 「私たちは、ワタシを醸し、ちゃんとおばさんになろう!」というオチにもw

最近おばさん力のすごさをまっこさんからの体験の共有で「年を重ねるって素敵だよね!おばさんになるって良いね!」と話していたのでなんともシンクロ!
しょこたんのまとめ力と、まっこさんのシンクロ力、両方へのリスペクトの再確認でもありました。


ヒラクさんの発信はこちら
「現代二生きる女性の不幸のひとつは「なかなかおばさんになれない」ということだと思います。ライフスタイルも見た目も人間関係も「オンナノコ」を無限延長できそうな気がしてしまう。けどそれはそもそも錯覚だし、何より「無限にオンナノコでいること」は多くの人にとって苦行だったりする。


なんともまぁ、微生物から、女性の習性まで、考察がなんとも、ヒラクさんらしい・・・こういうところが好き!笑

ちゃんとしたレポートはまた追って!

ここからは私のブログ🎶


昨日はなんと「満月」だったみたい! 私はいつも満月の前に感情がざわつくことがあって、でも翌日の朝に「あのざわざわって、こういうことだったのかも」と内省が進んでいてスッキリ・・・というのがパターンなんだけど、実は昨日から今朝にかけてもそんな朝でした。
イベントは良い形で終わってよかったね〜。とほっとした。みんなの笑顔も眩しかった。
でもイベントの帰りに、「む〜〜〜〜ん!」という感情が湧いていたんですね。 それをみんなで少し対話していたんですが、結局その場でも、場への感謝はあれど、「む〜〜〜〜ん!」が続いて、ご飯も食べずに、バタンとなってしまった。
朝、ふと、私の「む〜〜〜〜ん!」の正体が!w

「手放すものは手放して軸をもって!」という話が、「軸(専門性)ないとダメ」という風にとらえた人がいなかったか?ということ。

なぜそれが引っかかるかというと、「ワタシクリエイト」を考察して探求してきた、これまでの中で、私は「自分の中の軸を持とう」という言葉(この言葉の本質は置いておいて)のとらえ方、解釈の仕方に、一つの解を見出していたから。
それは、「軸のあり方はそれぞれ」ということ。

私の周りは、どんどん、趣味が変化していく人がいて、はじめ、その人のそんなあり方が受け入れ難かったんだけど、ある時、変化していく対象に、その人らしい一つの共通点みたいなものがあるだと思えて、「軸ってひとそれぞれのあり方があるんだ」と思えたんです。。。そして、女の人って、仕事も家庭も、自分のことも家族のこともいろいろ、マルチタスクの中で生きている。
そこで、一つだけに熱中する時間を取りずらい、だから、一つの専門的な分野を掘り下げる力より、マルチプレイヤー力みたいなものがついてくるんだろうと。

そんな素敵な「お母さん」は目立つこともないし、メディアになんて出てこないんですよね。
私には「趣味がどんどん変わっていく人」も、そんな「普通のお母さん」も尊重したいニーズがあったみたい。
もちろん、さっき述べたみたいに、そんな「普通のお母さん」がヒラクさんのいう「軸を持とう」という話の、「反対のコト」でもないということでもあるんです。
こういう「趣味がどんどん変わっていく人」も「普通のお母さん」にも、何か一つの共通点みたいなものがあったりするはず!。

きっとその共通点のコトも「軸」というのかもしれないですね。

だから、ワタシクリエイトでは、「軸」のあり方は人それぞれで良い。と定義付けておきたいと思います。


私のざわざわ「む〜〜〜〜ん!」は、この全体を、昨日の場でうまく名言できなかったこと。
産みの苦しみになっていたようです。
私は頭の回転が早いタイプではなく、「なんかなぁ・・・」と感確的に、捉えるタイプなので、少し時間がかかるみたいです。ヒラクさんもおっしゃっていた「余白を持つようにしている」というお話に多いに共感するタイプです。


満月は私にとって、「ざわざわ」を紐解く、難産の日なのかもしれないなぁ。
最近続けている1日5分の「瞑想」の効果で、内省の成果が出るのが早くなってる気もします。トークイベントのような、こういう会で一番大事なのって、「楽しかったね」だけで終わらないことかもしれません。ワタシクリエイトでは「ざわざわを大切にする」これも行動指針の[7.ちゃんと悩む そして保留できる客観性をもつ]の中の一つだと思います。

私個人の保留からの成果はだいたい、「自己表現」のニーズにあることが多く、この「「ざわざわ」からの内省」のあり方すら、人それぞれ100人100通りで良いと思います。

最後に「ワタシクリエイト的」おすすめのヒラクさんのブログ記事と、対談記事を紹介しておくね!また会いましょう!ヒラクさん!

▪️発酵デザイナー 小倉ヒラク×「北欧、暮らしの道具店」代表 青木耕平 対談

▪️お気楽に生きるという処世術。
井尾 さわこ

井尾 さわこ について

ワタシクリエイト主宰/株式会社エモーヴ代表取締役/

大阪芸術大学卒業後、グラフィックデザイナーとして経験を積み、音楽活動・アクセサリーブランドを立ち上げフリーランスとして活動。その後、2012 年STRAMD にて経営課題を最新のデザイン思考で解決する事例を学び株式会社エモーヴを設立。ブランディング・ソーシャルデザイン事業を展開する中、2014 年から女性の社会での活躍をテーマに「自分の生き方を自らクリエイトしよう!ワタシクリエイト」をコンセプトにしたイベントを企画し、2016 年より、内省・自己受容・自己探求など「真の女性の心の自立」をテーマにしたサロン・講座の提供をスタート。
http://emorv.com/blog/